LOGLab急増中
2008/12/31
TFCで開発し、学校を中心に利用して頂いている CMS 「LOGLab」を用いて、雲南市 ”幸運なんです。雲南です。”ブランドプロジェクトWebサイトの一部である「おろちリレー」「まちづくり広場」を制作、提供する「幸運」に恵まれこの年末から始動しています。
今年は、このLOGLabをCMSとして製品化し、新たに市内の学校、幼稚園の情報発信に利用して頂いています。
来年はさらに発展させて、映像、アニメ、音楽・・・あらゆる素材を手軽に、いかも安心安全に発信するツールとして広めて行きたいと考えています。
今年は、このLOGLabをCMSとして製品化し、新たに市内の学校、幼稚園の情報発信に利用して頂いています。
来年はさらに発展させて、映像、アニメ、音楽・・・あらゆる素材を手軽に、いかも安心安全に発信するツールとして広めて行きたいと考えています。
続けるということ
2008/01/23
中学校のI先生と2月に行う「セキュリティー授業」の打ち合わせを行いました。
先生方とともにクラスごと2時間ずつの「ネットとセキュリティー」に関する授業を始めて3年となります。
I先生からは、学校の中で次第にセキュリティー、ネットの中のモラルの重要性が周囲から認識されてきたという言葉に「やり続ける」ことの大切さをここでも実感しました。それとともに、継続的な取り組みが少しずつ根付いていることに感激しました。
先生方とともにクラスごと2時間ずつの「ネットとセキュリティー」に関する授業を始めて3年となります。
I先生からは、学校の中で次第にセキュリティー、ネットの中のモラルの重要性が周囲から認識されてきたという言葉に「やり続ける」ことの大切さをここでも実感しました。それとともに、継続的な取り組みが少しずつ根付いていることに感激しました。
間(あいだ)を取り持つ
2008/01/01
新しい年明け。この日は毎年、「さあ今年もがんばるか」と心に決めます。
山陰はかなりの雪の中、R54を経由して広島に入ると暖かい日差し。この差には驚くばかりです。県境を過るにつれ真っ白い世界が次第に変化していきます。
年末に、出雲弁について若い人たちと話していて方言の魅力に改めて気がついたことがあります。
それは、丁寧語、敬語の表現でとりわけ改まった相手、場面でもなくしかし普通の言い回しではちょっと失礼とった時に、「何々さいた」「何々してごさいた」といった表現は、標準語で言えば「何々していただいた」としかならないけれど、出雲弁のニュアンスはそこまで丁寧過ぎず、自然体で相手に対する謙譲の気持ちを表しています。
広島弁でも、「何々しんさった」「やりよっちゃった」など、同じニュアンスを伝える表現があります。
方言というと、別の地域の者からすれば想像もつかない言い回しについて話題にされることが多いのですが、私は方言のこういった丁寧一歩手前の親しみと敬いとやわらかさをもつ表現に生活の匂いや人と人とのかかわり合いを感じ、興味をそそられます。
それは標準語にしてしまうととても無機質な世界です。
山陰はかなりの雪の中、R54を経由して広島に入ると暖かい日差し。この差には驚くばかりです。県境を過るにつれ真っ白い世界が次第に変化していきます。
年末に、出雲弁について若い人たちと話していて方言の魅力に改めて気がついたことがあります。
それは、丁寧語、敬語の表現でとりわけ改まった相手、場面でもなくしかし普通の言い回しではちょっと失礼とった時に、「何々さいた」「何々してごさいた」といった表現は、標準語で言えば「何々していただいた」としかならないけれど、出雲弁のニュアンスはそこまで丁寧過ぎず、自然体で相手に対する謙譲の気持ちを表しています。
広島弁でも、「何々しんさった」「やりよっちゃった」など、同じニュアンスを伝える表現があります。
方言というと、別の地域の者からすれば想像もつかない言い回しについて話題にされることが多いのですが、私は方言のこういった丁寧一歩手前の親しみと敬いとやわらかさをもつ表現に生活の匂いや人と人とのかかわり合いを感じ、興味をそそられます。
それは標準語にしてしまうととても無機質な世界です。










