どんどん撮影を進めよう
2007/12/10
ダヴィンチ映画塾 13回目
今回は、撮影の残っていたシーンとつづきのシーンの撮影です。
なかなか撮影が最後まで終わらなかった、1年生が玉を見つけるシーンと、砂場で玉を見つけるシーンの撮影をしました。
★シーンのシナリオを考えよう
また1年生が玉を見つけるシーンでは、以前撮影した映像を見ながらそのつづきを考えました。改めてみてみると、シーンの終わり方が不自然だという話になり、つづきの話を付け加えることになりました。
★撮影をしよう
シナリオができあがると、早速撮影の為に外に移動です。
=砂場で玉を見つけるシーンの撮影=
今までは、被写体だけに注目して撮影をしていましたが、今回、カメラでどこからどこまで映っているのかが分かるチャンスになったと思います。
また、今回メインで登場した女の子から、「見つけた玉の映像もちゃんと撮った方がいいんじゃない?」との意見も。映る側になって気づいたこともあったのではないかと思います。
=1年生が玉を見つけるシーンの撮影=
思い描いているものを実際に表現することの難しさと何度も試していくことで理想に近づけていけることが、私も子供たちも実感できたのではと思います。よりよい映像になっていき、みんな納得のいく映像になりました。
撮影の工夫をしてみよう
2007/12/03
ダヴィンチ映画塾 12回目
★パソコンで映像をみてみよう
今回はさつえいしたえいぞうをパソコンの画面でみんなで確認。
すると、いろいろと工夫をしたいところが出てきました。
<工夫・気をつけたい点>
・もっとながめにうつした方がよい
・撮影中はしゃべらない、笑わせない
・セリフはゆっくり聞きやすいように
撮影の場面がおかしくてついつい笑ってしまったり、じっくり聞いてみると入っているんです。みんな肝に銘じたようです。
★倉庫のシーンを撮影する
今回のカメラマンは低学年の子が担当し、どうするとうまく撮れるか一緒に考えながら撮影を進めました。今日の撮影では、初めに話し合いをした「工夫点」を早速実践することに。
シーンのカットをなるべく少なくして、スムーズに流れる工夫です。
また、今回の倉庫のシーンの撮影も、倉庫の外からと中からとカメラの位置を大きく変えての撮影にチャレンジしました。
撮影後、すぐにカメラで映像を確認。今までとはまた一味違った映像を撮ることができましたよ。










